遠藤航の強さを支えるトレーニングの秘密に迫る
遠藤航選手といえば、フィジカルの強者が集うドイツ・ブンデスリーガ時代に、デュエル勝利数1位を記録した実績は、彼の圧倒的なフィジカルの強さを証明しています。
そんな遠藤選手のフィジカルをトレーニング面で支えたのが、元ボブスレー日本代表の小林竜一トレーナー。「筋肉をつけながらスピードを上げる」独自のトレーニングにより、試合で"最大限の力"を引き出す方法を追求してきました。
遠藤選手は、いかにして世界で戦えるフィジカルを手に入れたのか、彼が抱えていた意外な弱点、そしてそれをどう乗り越えたのか――。
本記事では、シュツットガルト時代のトレーニング映像をもとに、具体的なトレーニング内容や、小林トレーナーが行ったプログラムまで徹底解説!
遠藤航選手の"強さ"の秘密に、迫ります。
【動画内容】
・解説編(42分45秒)
解説編では、遠藤航選手が行うトレーニングのポイントや詳しいやり方を説明。当時の遠藤選手にフィジカル面でどんなアプローチを行ったのかを解説します。
・実践編(5分48秒)

実践編では、小林さんがトレーニングを実践。それぞれ回数にあわせて、動画を見ながらトレーニングに挑戦できます。解説編でのポイントを見た後に取り組むのがおすすめです。
【トレーニングメニュー】
・股関節の動きのトレーニング
・内転筋のトレーニング
・
股関節の出力を使ったスクワット
・ジャンプ動作によるトレーニング
教えてくれたのは…
小林竜一:1976年11月23日生まれ。鳥取県鳥取市出身。2006トリノオリンピック、2010バンクーバーオリンピックでボブスレー競技・日本代表として出場。現在はサッカー日本代表・遠藤航や冨安健洋らのパーソナルトレーナーを務める。ストレッチ書籍『1メニュー1分、猛獣ストレッチ』(著・てぃ先生)では監修を担当。ボブトレでは、独自のトレーニングメゾットを伝授。